2010年10月16日土曜日

欧州にキリンの『一番搾り』の味を広めていきたい!!

キリンビールは15日、横浜市中区の赤レンガ倉庫で、日本のビールメーカーでは初めてドイツで製造したビール「KIRIN ICHIBAN(一番搾り)」の出荷開始記念イベントを開いた。同社の松沢幸一社長は「欧州にもキリンの『一番搾り』の味を広めていきたい」と話した。
キリン「一番搾り」は昨年3月に麦100%ビールとしてリニューアルし、ドイツでのビール製造が可能となった。今年10月上旬から、ドイツ・ミュンヘン郊外の世界最古のビール醸造所「ヴァイヘンシュテファン醸造所」で製造し、キリン・ヨーロッパ社を通じて欧州各国に販売する。
松沢社長は「今後は毎年年間5万ケース(1ケース=330ミリリットル瓶24本換算)ずつ販売量を増やしていきたい」と話し、欧州各国に「一番搾り」の浸透を図るとした。欧州で「一番搾り」が人気を博して「キリンビール」が世界のメジャーの会社になっていくと良いですね。

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