2010年9月25日土曜日

初の東大出身Jリーガーが誕生

東大サッカー部の久木田紳吾(22)が24日、J2岡山に加入することが内定し、初の東大出身Jリーガーが誕生することになった。正式な岡山入りは 来季からだが、日本サッカー協会は、Jリーグでプレーできる特別指定選手として久木田を承認。受け入れ先が岡山となり、東大サッカー部に籍を置いたまま、 Jリーグの試合に出場できることになった。
久木田は1メートル79、70キロのFWで、今季は主将。県立熊本高出身で、工学部都市工学科に在籍している。22歳の誕生日だった24日、「目標だったプロサッカー選手になれて大変うれしく感じます。一日も早く試合に出てチームの勝利に貢献したい」とコメントした。東大出身の方がプロの世界に入ったというニュースは聞く事はありますが、そのほとんどが余り活躍する姿を見せられずに終わってしまっている事が多いようにも感じます。是非大活躍してまずはJ1そして日本代表と高見を目指して頑張って下さい!

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