2010年9月16日木曜日

人間型ロボット「HRP—4」

家事や介護などを担う、人間型ロボット「HRP—4」を、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と、橋りょうメーカーの川田工業(本社・東京)が開発、15日報道陣に公開した。
身長151センチ、体重39キロのスリムな10等身。二足歩行や物をつかむなどの動作のほか、顔や声で人を認識することも可能。前世代のロボットより性能は向上したが、部品を有効利用し、コストは3割程度安い。一体2600万円で内外の研究機関に提供される。
様々なソフトの搭載が可能で、生活空間内での安全性など実用化に向けた研究の加速が期待される。
家事や介護等はロボットが担当し人間はより本質的な文化や芸術の世界で生きる時代が到来するかもしれませんね。我々の日常生活にロボットが登場するまでにはまだ時間がかかりそうですが病院等の公的施設には近い将来人間型ロボットが登場するかもしれませんね。
3割ほど安くなったとはいえ2600万円はちょっと高いですね。是非改良を加えてもっと安くして欲しいですね。

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