2011年7月16日土曜日

自動運転する技術の開発〜Google

運転は、人工知能に任せれば事故を減らせる。米ネット検索最大手のグーグルが、そんな考えから、位置情報などの蓄積を使って車を自動運転する技術の開発を進めている。これを受けてネバダ州は、高速道での走行を来年3月から認める法案を成立させた。
グーグルによると、歩行者やほかの車両などを避けつつ、交通法規に従って自動で走る技術を、2年以上前から同社で開発してきた。米国防高等研究計画局(DARPA)主催のロボット車競技会に参加経験のある技術者らを集めた。
実験段階では、トヨタ自動車のプリウスをベースに、車体の各所にビデオカメラやセンサー、距離測定器を設置。検索事業で蓄積した位置情報や地図機能、風 景を360度撮影した「ストリートビュー」などのデータを取り込み、技術者の監視つきで、本社のあるカリフォルニア州内で試験走行を重ねている。ドライブを楽しむという要素もあるでしょうから、すべてを自動運転に頼るというのはどうでしょうかね?でも運転がより楽になり、事故が減らせるという点は魅力的ですね。

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