2011年7月15日金曜日

確率は約1000万回に1度

静岡県裾野市の東名CCで15日に開幕した女子ゴルフのスタンレーレディスで、有村智恵選手が同一ラウンドでアルバトロスとホールインワンの両方を達成した。
米男子ツアーでは2009年に例があるが、国内では男女を通じ初の快挙となった。
パーより3打少ない打数のアルバトロスは8番パー5で記録。フェアウエーから残り約190ヤードの2打目がピン手前約5メートルに落ち、そのままカップへ吸い込まれた。16番パー3では「完璧」というショットでホールインワンを達成した。
過去10年のデータを計算した日本女子プロゴルフ協会によると、二つの離れ業を同一ラウンドで出す確率は約1000万回に1度で、毎日1ラウンド回っても約3万年かかる天文学的な数字。有村選手は「あり得ないことが起きすぎて、1日で運を使い果たしてしまうのじゃないかと、ちょっと怖かった」とおどけた。考えられないことが起こるものなんですね。

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