2011年7月24日日曜日

生まれては去って行く

昔から今に至るまで、どんな偉大な聖賢君子も、この世に生まれて去っていきました。去らない人は存在しません。いずれは、この世から去っていかなければなりません。この原則は、すべての人に当てはまります。生まれては去って行かなければならない私たちだということです。行きたくなくとも、行かざるをえない人生行路を歩んでいる私たちです。
花のような青春時代が過ぎてしまうのをどうすることもできないのです。自分が老いてゆく姿を防ごうとしても防ぐことができないのです。考えれば考えるほど四方をめちゃくちゃにしたい衝動にかられます。年を重ね、時の過ぎ去る感覚が妙に早くなってきました。去る時刻が徐々に近づいているからなのかもしれません。聖書に、以下のような一節があります。
旧約聖書 伝道の書12章1節 ”あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ”とあります。本来は、若い時に、真理を知って悔いない人生を歩むべきなのでしょうがね。
このところ、妙に人生を深く考えるようになってきました。こんなテーマで、徒然に投稿していきます。

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