2011年7月7日木曜日

白熱電球は死語?!

節電効果で注目を集めるLED(発光ダイオード)電球の販売数が6月、初めて白熱電球を上回った。調査会社GfKジャパンが全国4千の家電量販店を調べた。「大震災による節電意識の高まりが消費傾向を変えた」とみている。
電球販売を種類別でみると5月が白熱43.0%、LED37.2%だったのに対し、6月はLED43.5%、白熱38.2%だった。
2009年7月ごろから出回り始めたLED電球は消費電力が小さく長持ちもする。ただし割高なのが敬遠され、昨夏以降は20%前後で推移していた。東日本大震災の後、停電を経験した関東地区を中心に売れ行きが加速し、販売数が2倍以上に増えたという。
価格が、もっと安くなればLEDがもっと普及していくでしょうね。白熱電球も死語になっていくのかもしれませんね。少しずつ変化は確実に起きているのかもしれませんね。

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