2011年7月3日日曜日

最新鋭中型旅客機「787」

全日本空輸が世界で初めて導入する米ボーイングの最新鋭中型旅客機「787」のテスト機が3日朝、就航前の検証飛行のため、米シアトルから日本に初飛来し、羽田空港に到着した。13日まで羽田を拠点に、伊丹、関西国際、岡山、広島、中部国際の各空港との間を往復する。
 羽田空港では、消防車2台が放水し出迎えた。乗務した塚本機長は「この燃料で足りるのかというくらい燃費が良く、環境に優しい飛行機だ」と話した。
 787は、機体の5割に炭素繊維などの複合素材を使用し軽量化。従来機より燃費が2割向上した。東レの炭素繊維のほか、主翼を三菱重工業、前部胴体を川崎重工業が製造するなど、全部品の35%が日本製。安全性はもちろんですが、燃費や環境への配慮がますます重要になっていきそうですね。

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