2010年11月14日日曜日

「玉造温泉」の温泉水を利用した化粧品

サティス製薬は、島根県松江市と提携し、日本最古の美肌温泉とされる同市の「玉造温泉」の温泉水を利用した化粧品を製造、10月から販売されている。同製薬が、日本各地で化粧品原料となりうる100の素材を発見・製品化し、地域に貢献するという「ふるさと元気プロジェクト」の一環。
新製品は「姫ラボクリアゲル」(150ミリリットル、2400円)と「姫ラボエッセンスローション」(2200円)。クリアゲルは毛穴の汚れや角質を取り除き、エッセンスローションは温泉の保湿成分が肌に潤いやハリを与えるという。
松江市内の温泉街のほか、東京・日本橋の「島根館」で販売。「玉造美肌研究所 姫ラボ」のホームページ上からでも購入できる。
玉造温泉は、奈良時代初期に開かれた日本最古の歴史を持つ温泉。出雲風土記(733年)には「お肌もしっとりすべすべ」などの記述があり、古くから「神の湯」とも呼ばれて来た。
サティス製薬は「ふるさと元気プロジェクト」で地域活性化を応援するとして、各地の素材から化粧品原料を発見して開発、製品化することに乗り出しており、100種類を目指している。
これまでに約60種類を開発。埼玉県内の天然素材では、寄居町の「日本(やまと)酵母」、毛呂山町の「桂木のユズ」、本庄市の桐炭、日高市のクリの渋皮−などを化粧品原料として発見、製品化している。
同社は「今後も全国の地域活性化に貢献していきたい」と話している。是非地域を元気にして欲しいですね。そして日本全体を元気にしていって欲しいですね。

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