2010年11月8日月曜日

ロッテシリーズ制覇

プロ野球の日本シリーズは7日、ナゴヤドームで第7戦を行い、パ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったロッテが、セ・リーグ優勝の中日に8−7で勝ち、通算成績4勝2敗1分けで5年ぶり4回目(前身の毎日時代の1回を含む)のシリーズ制覇を果たした。レギュラーシーズン勝率3位からの日本一は両リーグを通じ史上初。生え抜きの西村徳文監督(50)は就任初年で日本一を達成した。最高殊勲選手(MVP)にはロッテの今江敏晃内野手(27)が選ばれた。
ロッテが連夜の延長戦を制し頂点に立った。7−7の十二回2死二塁、岡田が適時三塁打を放って勝ち越し、その裏を逃げ切った。序盤リードを許したロッテは四回に岡田、五回に今江と里崎、七回に金泰均がそれぞれ適時打を放ち4点差を逆転。一旦は同点を許したが、継投陣も粘って激闘を制した。中日はロッテ先発・渡辺俊を攻略して序盤にリードを奪い、1点を追う土壇場の九回には和田の三塁打、ブランコの犠飛で同点とし、今シリーズ3回目の延長戦に持ち込んだが、頼みの浅尾が力尽き、3年ぶり日本一の夢を断たれた。全国的なテレビ中継も6戦7戦のみという異例の日本シリーズでしたが最後の最後まで熱い戦いを戦いを見せてもらった感じですね。生え抜きの西村監督の選手全てを掌握したリードが勝因でしょうかね。本当におめでとうございます。

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