2010年7月7日水曜日

省エネ性能世界一

東京大は6日、国立天文台と共同開発したスーパーコンピューター「GRAPE—DR」が、スパコンの省エネ性能で世界一になったと発表した。
電力1ワットあたりの計算回数は8億1500万回。現在の最高速スパコンよりも約3倍の効率を達成した。
このスパコンは、東京大などが開発した処理装置を付け加えた通常のパソコンを多数連結したもので、昨年3月に運転開始した。
スパコンの省エネ度を半年ごとに発表する「グリーン500」プロジェクトに、改良を重ねながら挑戦し、6月のランキングでトップに立った。今年度内にさらに5割効率をアップさせ、省エネ性能でも世界をリードしていくという。良いんじゃないでしょうかね。どんな部門にせよ世界一は気持ちがいいものですね。省エネは日本の得意とする分野ですから更なる改善に向けて頑張って欲しいですね。

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